住宅診断を購入前に

住宅診断のインスペクションとは

住宅インスペクションと資金計画

中古住宅の購入においては物件の購入費だけではなく、購入後の修繕費も資金計画に組み込む必要があります。そのためには第三者的かつ専門的な見地で物件を診断し修繕必要箇所や概算費用をアドバイスしてくれるホームインスペクションを活用することが有効です。住宅診断してもらうことで総合的な資金計画をたてることができるばかりではなく、もし大きな問題があれば購入をやめることもできます。診断してもらうのは、他の人に買われてしまうことを防ぐことのできる購入申込後、仮に購入を止めたとしても申込金が返金される契約前のタイミングが良いでしょう。

インスペクションとは

インスペクションとは住宅診断のことです。主に、中古物件を購入する際や、自宅を売却する際に多く行われます。この診断で、家の劣化状況や欠陥が有るか無いか、また修繕しなければならない箇所があるか等がわかります。そのため、中古物件を購入する前に住宅診断をしておくことで、劣化状況などが把握でき、安心して購入できますし、自宅の売却の際も、どのような状態かを明示することにより、買い手が早く付く可能性が高くなります。また居住中であっても、耐震面での不安などがあり、診断を行う場合もあります。不安等がある場合は、インスペクションをおすすめします。

↑PAGE TOP